>>897
 クロックが以前ほど声高に叫ばれなくなるかもよ。
いまはクロック数を強調すれば、性能のイメージをアピールできるのであるが、
Baniasがintelのラインナップに登場すると、それだけを強調するわけにはゆかなくなる。
 intel自身は「Pentium 4-Mは性能を、Baniasは機動性をアピールする」と言っている
が、現在行っている、クロックが早いCPUが良いCPUであるという、単純明快なマーケ
ティングの焦点はぼやけてしまうだろう。
 ある意味、お互いが存在意義を否定しあうような製品なだけに、これから何らかの
軌道修正があると思うな。

#過去に発売された超低電圧M-PentiumIIIと同様、数がさばけずに、ラインナップに何の影響もなかった、というオチも考えられるが(w