>>864
TualatinがPrestoniaに比べてクロック当たりのパフォーマンスが低いってのは
良く知ってるけど、でも処理によって得手不得手があって、全ての処理で同じ
程度低くなってる訳じゃないし、何よりPrestoniaは今や2.4GHz(FSBはQDRで400MHz)
なんだから最高1.4GHzのTualatinとクロック当たりの性能云々は無意味でしょ?
ましてTualatinは1.4GHzで打ち止めだけど、Prestoniaは3GHz越え(FSBはQDRで
533MHz)も可能だし、2003年にはNoconaとかで更にクロックが上がるんだしさ。
(FSBはQDRで667MHz?/メインメモリは2ch DDR333?)

>>868
ん?(笑)の意味が良く分からないんだけど?
要するに7400,7410と7450,7455を比べると後者の方がクロック当たりの処理能力
は低いから、750FX以前のG3に比べてすら遙かに処理能力の劣るP3(とAppleや
オタは自慢し続けてた)と比べても、精々この程度の結果にしかならないって
言いたいの?
で自嘲の意味で(笑)な訳?
でも、オタ自身が7450,7455は7400,7410に比べてパイプラインが深くなってる
けれど、実際にはG5と呼んでも良いほど色々改良されてるから、クロック当たり
の処理能力の低下は大した事は無いって言ってたんじゃなかった?

しかし、TualatinがCoppermineに比べてL2が倍増してるためクロック当たりの
処理能力が高くなってて、今のG4(7450,7455)が以前のG4(7400,7410)に比べて
クロック当たりの処理能力が低くなってるとしても、以前はP3(Coppermine)に
比べてG3(1MB L2付き750Lとか)は同クロックなら1.5倍程処理能力が高くて、G4
(7400,7410)はそれよりさらに処理能力が高いんじゃなかったっけ?
それが、Tualatinと7455を比べたら、結局以前P3とG3を比べた時と同程度の処理
能力の違いしかなくなっちゃった(それ程、7450,7455は7400,7410より処理能力
が低くなった and/or TualatinがCoppermineに比べて処理能力が高くなった)
って事なの?