>>61
人間の方はどんどん退化してっていいんですよ。それをPCがサポート
できる仕組みを作れるなら、それに越したことはないわけで…。

具体的には、あらゆるファイルに、たとえばリソースフォークや
ファイル/クリエータ属性を拡張したようなファイル管理DB用の
領域がリザーブしてあって、そこにXML形式でアプリケーションが
任意の属性タグを足せるようにする。そして、すべての検索クエリーは
記憶・登録できるようにする。そうすると、>>62も書いてるように、

・「MP3ファイルをすべて表示」クエリーなら現状のmusicフォルダと
 同じように扱える。

・「著作権につんくが関係しているファイルをすべて表示」クエリーと
 「ハイラム・ブロックがギターを担当するファイルをすべて表示」
 クエリーの両方で、タンポポの「Motto」を表示できる。もちろん
 ファイルの実体は1つ。

ディレクトリベースの管理はある唯一の属性を手がかりにファイルを
階層分類していかなきゃいけませんよね。たとえば、映画を分類する
ときには、「洋画/邦画」と「アニメ/実写」のどちらの基準を優先
するか悩まなきゃならないし、仮に「洋画/邦画」を上位ディレクトリ
にしたら、国内外のアニメをぜんぶチェックしたいときは、両方の
下位ディレクトリを覗かないといけない。こういう分類・整理にまつわる
厄介ごとをまったく考えなくてもよくなるというのは、やはり進化だと
おもいます。いわゆる「エージェント指向」ってやつですね。