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これ参照。

http://www.atmarkit.co.jp/icd/root/73/5783673.html
他のRISCプロセッサ的な、アウトオブオーダー実行機能を取り入れた
スーパースカラーアーキテクチャを採用している(P6マイクロアーキ
テクチャと呼ぶ)。命令キャッシュからフェッチされたx86命令コード
は、まず最初にRISCふうの単純なマイクロコードに分解され、以後の
実行はこのマイクロコードをベースに行われる。分解されたマイクロ
コードはスーパースカラー実行コアに送られ、実行の準備が整った
(リソースの準備ができた)ものから、順不同で実行が行われる。

つまりハードウエアが遅滞なくRISC命令に変換し、RISC構造の部分に
渡されてパイプライン処理する。このとき細かい命令に分割している。

今時の雑誌でRISC、CISCで分類しているというのはすげーー変。