最近のグラフィックライブラリは基本的にアンチエイリアスに最適化
されてるはずだから、MacOS 7 時代の発想で色数が少ないほうが
速いと考えるのは早計かも。

2値を指定しても、クオーツの内部でいったんアンチエイリアスで
レンダリングしてからグレー部分を除去していたりするかも知れん。
そもそもPowerPCみたいなCPUで8ビットやそれ以下の値を扱っても
あまり処理時間を稼げるとは思えんけど、どうなんだろその辺りは。

文字のレンダリングは色数なんかで時間を稼ぐより、効率的な
キャッシュとかハードでレンダリングするのが一番いいと思うのだが。