Win使うもMac使うも、目的のための手段であれば、
どちらか自分に合うモノか、コストと効率面から選べばイイだけの話し。

 ●最終出力が紙媒体で、出力形式がMacに依存する目的の場合
  有無を言わさずMacを選べ。

 ●厳密なカラーマッチングが必要なDTP業務
  Macしか選択肢は無いだろう

 ●モノクロメインのDTP業務
  Winのほうが高速処理かつ、トータルコストは低い

 ●Photoshopのごくごく一部の特殊なフィルター処理がメイン業務
  G4-Macを選ぶべし。AltiVecの恩恵にすがれ!

 ●特殊なフィルター処理が重要でないPhotoshopでの作業
  2GHz Overかつ数GBメモリ搭載のWinで幸せになれる。

 ●3DCGなら、どうよ?
  趣味レベルなら、どっちでも良い。
  業務レベルなら、会社がMacを押しつけない限りはWin。
  ネットワークレンダリング等を駆使する場合は、
  速度・ハードウェアコスト含めて遙かに効率良し。
  3DCGアプリの選択肢も広い。

 ●Word, Excel, PowerPointを主に使う業務
  Winが最適。MacでもOfficeはあるが、Win版とではレイアウトなどで微妙に違う。
  業務レベルで使うなら、Winがデファクトスタンダード。

 ●アプリ開発、特にWebアプリ開発
  運用までトータルに考えるなら、Winもしくは、Linuxを選べ。
  Webアプリの開発だけなら、MacOSXかWinでWebObjectsってのも有り。
  その場合はもちろん、運用はSolaris, Linuxで。

 ●各種サーバー構築
  趣味レベルや会社がMacを多用しているなら、Mac鯖もよし。
  業務レベルなら、Web鯖・ファイル鯖なら、Linux, FreeBSDあたりがよかんべ。
  Winはコスト的に割高だが、イントラレベルなら逆に簡単管理可能。
  DB鯖なら、予算があればSolarisも選択肢に入る。
  業務レベルでの公開鯖用途にMac鯖/Win鯖は厳しい。

 ●3Dグリグリなゲームがやりたい
  迷わずWin機。3Dグラフィックボードのドライバの更新も頻繁。
  Macにも最新3Dカードが搭載されてたりするが、その真価を発揮できる
  アプリがほとんど無いという罠。

 ●DTMがやりたい
  趣味で選んでもいいが、ハード価格も考えるとWinのほうがコストパフォーマンスは高い。
  DTM業務の場合、会社の環境に合わせろ。

 ●Webブラウズがメイン
  Macのブラウザは、起動・動作ともにWinのそれに比べて遅い。
  Win機のほうがストレス無くコストも低い。
  ただしWinのIEはウィルスの温床。MozzilaかOperaあたりをチョイス。
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結論としては、
Macが好きで好きで仕方ない場合、Macの所有自体が目的の場合、または会社のPC環境がMacメインの場合は、Macを選ぶべき。
その他の場合は、すべてWin機で目的は達成できるってこと。デザイン重視でPCを選ぶなら、Macしか選択肢は無い。
限られた予算で高いスペックを求めるなら、Winしか選択肢は無い。