「Macのセキュリティは最悪!」タンと遊ぶスレ
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0060名称未設定
02/04/13 12:02ID:mwvvUChhC言語やC++の通常のメモリアクセスでは、値が予想してない範囲になってポインタがどのようなアドレスを指すことになっても、
プログラムした奴の責任問題で、何が起こるか予測不能。これはCPUの保護モードを使うOSが例外処理メッセージなりを出すことで
検出なり対処なりできる。
もう一つの問題は、動的に確保したメモリを解放しないままループから抜けたりした場合、CやC++では
そのままその領域が残ってしまう。
すべてをクラスライブラリで扱えば、デフォルトデストラクタが削除してくれるが、いかんせん言語レベルというわけではないので
クラスでない物には適用されない。
その事態もOSの保護モードがあれば例外停止なりメモリの掃除なりができる。
保護モードを使わないOSだと、そのバグを利用してどんどん意図的にデータを書き込み、スタックを書き換えて
自分が送り込んだコードを実行させることが可能になってしまう。
UNIX系OSやWindowsXP,2000での侵入は、このため基本的には難しいが、最高度の権限を持つモードで
overflowを起こさせることがたま〜〜にできるバグがあるので、それを利用する。
MacOSでは「たま〜〜に」なんてもんじゃなくてオーバーフローがあれば必ず実行させられる。
XではUNIX系と一見同じに見えるが、セキュリティパッチが出回る頻度に疑問がある。
http://www.shadowpenguin.org/sc_documents/spsdocument08.html
130 名前:名称未設定 投稿日:02/04/07 08:19 ID:LfmQloo8
>>129
ずいぶん頭でっかちなご意見なことで。。。w
> XではUNIX系と一見同じに見えるが、セキュリティパッチが出回る頻度に疑問がある。
この1行だけで十分だと思うんだが。
で、OSXは、そんなにパッチ対応遅いか?
MSとか他のUnixベンダ(Sun,IBM,HPとか)と対してかわらんような気がするが。。。
不安だったらfinkとかgnu-darwin入れてがんがんアップデートしたらいかが?
33 名前:Macのセキュリティは最悪! メェル:age 投稿日:02/04/07 10:04 ID:xFZLz6Dr
Solarisのパッチ頻度はこんなもん。
http://software.fujitsu.com/jp/security/products/sols/info/update/patch.html
MacOSX
http://www.apple.co.jp/ftp-info/reference/security_update.html
セキュリティアップデートがこれしかないんだけど、やばくないか?
中身がなんなのかも一切書かれてないし。
最近のMSパッチには、原因や詳細がちゃんと書かれてるぞ。情報公開度のレベルが違う。
http://www.microsoft.com/windows2000/downloads/critical/q311967/default.asp
The vulnerability results because of a flaw in the Multiple UNC (uniform
naming convention) Provider (MUP), which is a network file system resource
locator that runs in kernel-mode memory in Windows. Due to an unchecked
buffer (a temporary storage area of limited capacity), a malicious user can
send a specially malformed request, and either cause the computer to restart
or run programs as if he or she were the user.
For more information about this vulnerability, read Microsoft
Security Bulletin MS02-017.
つづく
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