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素人だなぁおまえは。
SPが通常の意味のリターンアドレスを指しているときは、
アクセス違反のせいでそこをつぶすことは出来ない。

ところが、SPをメモリアクセス用に使っており、SP自身がデータ領域を
指している状態というのが結構よくある。
命令体系にも依るがその方が少ない命令でメモリアクセスできるからだ。

で、SPを配列代わりに使っているようなコードのところで
想定している以上のアドレスにデータをあふれさせれば、
RETしたときに書いておいたアドレスにとばしたりとかできるわけだ。

ほかにもいろいろ出来るぞ。