Appleとしては、iMacの3モデル順次投入(高い順)とか、今度の値上げとかをやることで、
定着してしまった「今買わずに少し待てば、性能上がるし値段は下がる」という固定観念を
払拭しようという考えなんだと思う。
ある意味これは、アメリオ時代から引きずってる「もう一つのガン」を切り取る大手術なんだが、
米本国以外での低迷(というか冷めた反応)をわかってやってるのか疑問のあるところだ。
日本の商習慣ともマッチしない部分が大きいし、悪くすると数少ない優良販売店が、板挟みで
ダメージを喰らう恐れもあるんじゃないかな?。
最悪の場合、「Macの値段は相場ものだから…」という投げやりな売り方を復活させてしまうと、
その後に待ってるのは「買い控え・値崩れのスパイラル」かもしれない。