★★OS/9の、ココはいかんだろう!(改善)★★
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0012名称未設定
02/03/12 00:44ID:Vjt3tAmyメモリモジュール構造
ROM化が可能
デバイスドライバの作成が容易
UNIXのような階層的なファイル構造を採用している
マルチタスク・マルチユーザである
リアルタイム制御が可能
ファイルとデバイスを区別しないユニファイドI/Oシステム
パイプとI/Oリダイレクトをサポートしている
といった特徴があります。これらのうち、特にOS-9らしい特徴はモジュール構造です。OS-9はモジュール構造のおかげで、デバイスドライ
バをシステム稼動中に容易に入れ替えることが出来ます。デバイスドライバを入れ替える度にシステムを再起動しなくてはならないなんて事
はありません。OS-9から見ればデバイスドライバの交換程度でシステムを再起動しなければならないオペレーティングシステムは欠陥商品
です。
OS-9のROM化機能は特別なツールを必要としない、とてもわかりやすいものです。コンパイルして出来上がった実行形式のファイルをその
ままROMに焼いてしまえば良いのです。これは、OS-9の実行形式はROM化される事を前提にしたものだからです。もっとも、最近はROMデ
ィスクを使用する場合が多くなってきたので、OS-9のROM化機能が生かされる状況は減りつつあります。
OS-9のデバイスドライバはファイルシステムと完全に切り離されています。そのため、例えばディスク装置のデバイスドライバは指定され
たセクタの読み書きだけを行えば良い単純なものになります。
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