お前ら、どうしてOSXに移行したんですか
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0356名称未設定
02/05/14 03:40ID:S2zTNQbfUnixってのは、とにかく絶対安定なカーネルと、厳選された少数精鋭のツール群が
変幻夢幻に連携して、ありとあらゆるデータ処理をバリバリ行うってのがデビュー
当時のセールスポイントだったの。データ加工が中心。データ管理は別のOSが
やるの。とゆーか、UNIXではツール(アプリ)間の連携は極めて重要だからその分
オーバーヘッドが生じて基本的に遅いわけ。その遅さをカバーするべく、Disk
の速さが求められたというわけ。Unixのフォルダ構造のワンパターンさは
ツールの互換性の保証というソフト的な意味とDiskアクセスの効率の意味も
兼ね備えてるというわけ。データ管理系ソフト(要するにデータベースソフト)とは
相性が悪い。というのも、データベースは並べ替え能力が信条で、データは
Diskに順序良く並んでるよりも、アクセスの度に動的に変わるほうが効率が
いいから。
Unixの凄まじいまでのデータ加工能力と自己進化能力は皮肉にも大量のデータ
管理を自分自身に要求するまでになってしまった。(PCの数が増えすぎたという
ことも大きいが)とゆーわけで、データベースソフトと古参ソフトの間のいざこざ
でUnixは今主流の座からは完全に離れてるといってもいいの。
ウィソでも、似たようなものだけど、早くからこの問題に気がついていてレジストリ
とかODBC接続とかOSの機能として準備して、カーネル部分への高度データベ
ース機能取り込みとかへの対応ののろしを上げてるわけよ。フリーソフトや商用
ソフト寡占化の傾向も強いよね。これはソフトの数減らして、データベースと
相性の悪いソフト排除しようという傾向の前触れ。
でも、やっぱりあまりうまくいってないみたいね。
OSのバージョンアップ間の機能の進歩、明らかに落ちてるところ見ると。(続く)
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています