>>331
メディア毎に特化したFinderね。そういうとらえ方もあるか。
でも、そういうのが積み重なっていくとFinderの相対的地位が下がって
「単なるファイルブラウザ」になっちゃうんじゃないか、というのが
心配だったりするところ。

OpenDocは悪くないんだけど、唯一無二の良いコンテナがあってこそ
普及が見込めたんじゃないかと思う。
それはOpenDoc世代のFinderと位置付けられるべきもので、それはApple
自身が提示すべきものじゃなかったかとも...。
#逆にWorksなどのようなコンテナになりうるアプリケーションにとっては、
#OpenDocはまだまだ機能不足だったんじゃないかと想像している

また、一気にそこまでドラスティックな転回を行う以前に、アプリケーションを
解体してその存在を意識させないようにするという方向性は同じでも、
PowerTalkのようにアプリケーションとFinderが融合したような環境を
構築できる仕組を提供できていたら、デベロッパーに対する訴求力は
OpenDocより高かったんじゃないかとも思う。

自分もBeFSに未来を見たクチだけど、それを発展させたようなファイル
システムと、コンポーネントで拡張可能なFinderがあったら、iTunesも
現在とはかなり違うものになっていたんじゃないかと妄想してみる。