ジャガーのFinder関係の新機能

●Finderのマルチスレッド化でファイルコピーのパフォーマンスも向上した。
●フォルダの開け閉めのエフェクト(最小化のスケールエフェクトみたいに拡大縮小する)が復活した。
●アイコンををフォルダーに重ねるとフォルダーの形が開いたアイコンに変わりウインドウが開く。
 (シングルウインドウモードでも常に別ウインドウで開く。)
●ウインドウのステータスバーに全アイテム数の他、選択しているアイテム数も表示される。
●コラムビューでテキストサイズ、アイコンの非表示、プレビューコラムの非表示を設定できる。
●コンテクストメニューでファイルを開くとき、そのファイルが開けるアプリが全て表示されて選ぶことができる。
●虹色グルグルはほぼ出なくなった。
 また虹色グルグルAqua風にアニメーションするぼよんぼよんカーソルに変わった。
●すべてのファイルが自動的にサムネイルが更新されるようになった。
●「情報を見る」のウィンドウが複数開くようになった。
 またパレット展開式でより詳しい情報表示. Sherlock のインデックス付加機能
 アクセス権・オーナー・グループなどの変更も可能になった。
●ファインダー内のフォントサイズを最小10ポイントまで変更できるようになった。
●フォルダ名をアイコンの右に置けるオプションが追加されたのと
 アイコンサイズが設定で表示されるようになった。
●デフォルト・フォルダーには全部ショートカットがついた。
●iDiskやディスクイメージのマウント/アンマウントが非常に高速になった。
●検索機能がFinderのウインドウに統合。
 シャーロックはバージョンアップし検索結果はアプリケーションのなかで参照できるようになった。
 HTMLで書かれたページもそのままプレビューできる。イメージサーチの機能もついた。
●serviceメニューにFinder>open , reveal , show infoが追加された。
●システムレベルで データベースを持ちその API を公開する。
 その機能のひとつのビューが Address Book。
●UtilitiesフォルダにAudioMIDISetupがある。
●Dockの縮小アイコンには、起動しているアプリを示す小さいシンボルがつくようになった。
●ドック内に最小化されたWindowをドラッグしてドック外に置くことができるようになった。
●Dockから直接ウインドウを閉じることができるようになっている。
●アプリケーションアイコンそのものもDockの右半分側に登録できるようになった。