>>356
たとえばアプリに100MBメモリを割り当てても、アプリ側で必要としているメモリがそれ以下であったとすれば、
その状況が「最速」。それ以上割り当てても、アプリが根本的に「使わない」ので意味がない。

メモリ割り当てが低い状況で、動作速度が低下するのは、アプリが必要としているメモリに、割り当てメモリが追いついていない
状況。100MBのファイルを開けるのに、50MBしか割り当てていない場合、たりない分はハードディスクから仮想メモリを取って補うとか、
必要な部分だけファイルから読み込むとか、とにかく「処理中にHDDを介する」状況が発生するから、その分HDDの遅さに足を引っ張られて遅くなる。


画像編集系のアプリを持っていれば簡単に試せる。グラコンなんかでいいよ。
非常に軽い画像、たとえば100kbの画像を用意しよう。グラコンに10MB割り当てたときの体感速度と、 30MB割り当てた体感速度、
いろいろ試してごらんな。速度の差は無いから。
自分で確認する方が速いよ。

「メモリーを割り当てれば割り当てるほど速くなる」ってのは、「視点が違う」。
本当は、「メモリーを割り当てなければ割り当てないほど遅くなっている」。