なんで今のMacユーザーは「一般消費者」と「エキスパート」を区別して
考えるのだろう? 他のプラットフォームも、Macでさえもコンピュータスキルを
持つものが、すべて情報工学や電子工学の専門教育を受けているわけではなく、
その、ほとんどが、かつては一般消費者であり、パソコンオタクだったはずだよ。

メインフレームの司祭から人々へのコンピュータの開放、
そしてすべての人のディスクトップへコンピュータを!
やがて世界を変えると、ウォズとジョブスがガレージから始めたApple。

しかし、今、企業の腹を読み、経済的な動向を読み、うんちくを並べ、得意になって
結局Macは商売、商売、商売かよ。いったいそんな話がなにを生み出すというのだろう。

ユーザーがこのありさま、Macはやはりもう終わりなのか?
LunixやWinのほうがよほど夢があるじゃないの。