デスクトップの概念とファインダの思想が
MacOSの優れた点と思う。
で、それらのどこがすばらしいのか、
柔軟に考えて、それはメタファーそのものじゃなく、
「ファイル=ひとつのモノ」という点で徹底しているから。
フォルダも「入れ物としてのモノ」と、はっきりしている。
リスト表示の階層表現など、些細なつっこみが入っていますが
とりあえずひとつのファイルがひとつのモノを表していることに違いはない。
Xでの不満のひとつは、
やはり全く同じ内容の複数のウィンドウが偏在しても平気なところ。
フォルダにしても「開く」と「移動」が混乱している。
その二つはぜんぜん違う行為なのに混在していて気持ち悪い。

些末な点でいうと、MacOSのラベルとフォルダナビ。
はやくXに実装してほしいな。