>>302
だから v1.0b.1 を使いなさいって。 インデックスのページに書いてあるよ。
1.0b.1は日本語がきちんと表示されます。ですから、不可視のエイリアスお
よび、MacOS 9-Jのファイルをバックアップ候補から外せます。
MacOS 9-Jのシステムフォルダ・Application (Mac OS 9)・書類は、ドラ
ッグ&ドロップで後からコピーすればいいんです。過去のしがらみから、日
本独自につけたファイル名は、MacOS XのTerminalには認識できないんで
す。

1.0b.4を落としたのなら、About_CCCJapaneseを読んでください。
一応説明しておくと、1.0b.2以降は、1.0b.1に比べてTerminalを積極的に利
用してます。そのせいで日本語ファイル名が通りません。MacOS 9のシス
テムフォルダー、書類、不可視の起動時に消去される項目などが、それです。
1.0b.4は使えますが、空欄と文字化けが出てしまいます。そこのところは
すべて削除してください。

スウェーデンやポルトガルといった、他の2バイト言語でも同じなん
です。1.0b.2以降、クローニングに有害なファイルを自動削除する努力を開始
しましたが、いっさいのファイル名が見えなくなってしまい、1.0b.4でよう
やく見えなくなったファイル名が文字化けして見えるところまで来たのです。

というわけで、日本では1.0b.1が一番です。私のインデックスのページで説明
がありますし、ダウンロードもできます。