従来のDTP環境に存在する様々な垣根や障害が
無くなればいいとは思うなぁ。
でもモリのOTFがその起爆剤になるとはとても…
DTPの制作ラインてのはクォーク3.3,イラレ5.5,フォトショ3.0,OCFで
止まっちゃってるんだよね。
旧データ流用とか、ソフトの新バージョン投入に新たなノウハウ必要とか
製版ラインも対応しなきゃいかんとか、様々な理由で旧態然とした
環境にとどまらざるを得ない事情があるんだよね。
Win←→Mac間で制作データやりとりした人なら分かると思うが
同一OS・環境で制作から製版ラインまで貫徹しないと面倒なんだよな。
だから、製版ラインやプレ出力マシンを全てWin対応に取り替えて、検証し、
一からライン組み建て直すとは考えにくい。
結局、制作エンドのすそ野が広がるだけで、製版ラインは従来のまま、
途中に検証・変換工程が増え、面倒が増えるだけで基本的な構造は
何も変わらないんだろうなぁ…