あのねえ、明朝といったら写研のMMが一番なのですよ。リュウミンは水平の棒が細すぎて印刷で飛びやすいしきれいじゃないの。
角ゴシックはゴナ。新ゴはその亜流。フォンとワークスはさらにその亜流。写研は太い見出し向けのゴシックが弱い(YSEGじゃだめよ)のでモリサワのMB101が使われたの。
DTP時代からの若いデザイナーはMM知らないからかわいそうかも。80年代から90年代の広告のボディ良く見て。キューピーの雑誌広告とか。
リュウミンやコズカではしっとりしたボディ組めないよね。字間調整と細い書体を太らせたりとかしないといけないから面倒。

ところでMMのCIDどこで入手可能でしょうか。お願い教えて〜。