>>826
>世界のソフトウェア市場では
>Win87% UNIX5% Mac1% 未満 その他7%

プラットフォームごとに、対応するあらゆる種類のソフトを集計した比率なのか?。
だとしたら、OSそのもののシェアが90%を越えていながら「87%」という数字は、
Winの圧倒的優位性をかえって否定していることになるんだが。わかるかな?。
つまり、複数のプラットフォーム用にソフトを出すのが無理または意味がないと
判断するような会社(例:エロゲー)は、1つにしぼるならまずWinにするだろうから、
そういう傾向が集まれば、OSよりも対応ソフトのシェアのほうが高くなるはず。
そうなってないところをみると、依然として「Winが強くない分野」があることを
証明してるわけだよ。
まあこの手の統計は、金額ベースなのか本数ベースなのかユーザー数ベースなのか
どうせわからずに引用してるんだろうから、細かいことは言っても仕方がないか。

ただ、たとえば自分の使ってるOSに対応してるワープロソフトが100種あっても、
10種しかなくっても、自分が買って使うのはどうせ多くても2〜3種だろうから、
自分が気に入るソフトが見つかりさえすれば、選択肢が多いか少ないかというのは
二次的な問題に過ぎないよ。