ぽっぷあっぷめにゅー

まっくのがめんの いちばんうえには りんごまーくと むずかしいかんじが ならんでいるよね。
それを「めにゅーばー」と いうんだ。
りんごまーくや むずかしいかんじを くりっくすると、
いろいろなもじがかいてある かけじくのようなものが さがってくるよね。
それを「ぽっぷあっぷ めにゅー」と いうんだ。
いま みんながみている まっくのがめんは つくえのうえとおなじなんだよ。
そうすると うえから したに おりてくる
ぽっぷあっぷめにゅーは 「ひきだし」と おなじなんだ。
ひきだしは 「むこう」から「てまえ」に ひっぱって つかうよね。

ところが よのなかには にせものがあって、
したから うえにむかって ひらく 「えせ ぽっぷあっぷ めにゅー」があるんだって。
つまり 「てまえ」から「むこう」にのばす ってことだね。
そんなの「ひきだし」じゃないよね。

よのなかには にせものが はびこっているから
せめて ぼくたちは ほんものを つかっていこう。