( ゚ー゚ )よいこのまっくひゃっか( ゚ー゚ )
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0392ひとりでもがんばるせんせい
02/03/27 02:31ID:jduCUVq+まっくは でんきでうごいている。
まっくがうごくしくみは とてもふくざつだけど、
そのおおもとは たんじゅんなこと。
でんきが とおっているか、
それとも とおっていないか ということ。
いま、でんきが とおっているときのあいずを すうじの「1」としてみよう。
つぎに、でんきが とおっていないときのあいずを すうじの「0」としてみよう。
じつは、まっくのあたまのなかでは、
この「1」と「0」をつかって、
いろいろなことを あらわしたり かんがえたりしている。
ぼくたちの みのまわりにあることを、みんな「1」と「0」におきかえて いるんだよ。
ぼくたちには、
まっくは わざわざ わかりにくいことをしているのではないかと おもえるけれど、
でんきをつかってうごくまっくのばあいは こうしたほうがかんたんに かんがえることができるんだ。
だって でんきがとおっているか とおっていないかが おおもとになっているのだから
ところで、まっくを うごかそうとするとき、みんなは でんげんぼたんをおすよね。
でんげんぼたんには へんな「え」がかいているのは しっているよね。
じつは、あの「え」は、すうじの「1」と「0」をあわせてつくった 「え」なんだよ。
その「え」のなかの たてのいっぽんぼうが すうじの「1」、
そのぼうを したのほうでかこんでいるのが すうじの「0」。
あの「え」に そんなひみつが あったなんて、ちょっと おどろきだよね。
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