>>82
NT3.5あたりのしぶとさが実現されるのが、一番のメリット。
BSDカーネルがユーザーモードで動く=サブシステム上でデバイスドライバが動く
ってことになるんで、デバイスドライバのハングが他のデバイスドライバやタスクへ影響を及ぼしにくくなる
と言う利点がある。 アクセス保護もしっかりされているわけで、バグによる影響も少なくなる。

ただし、サブシステムとマイクロカーネルとの間で頻繁なモード遷移が発生するため、動作速度は遅くなる。
このため、NT4では、速度は快適になったものの、以前に比べるとドライバの不具合に対して脆弱になった。