クラシック絡まないなら、それなりですが、
やっぱりトラブルが起きるとUniXタンがどうしても顔を出してくるでしょう?
そうなるとお手上げ状態になる場合が多くてね。

たとえばOS9にはシステムフォルダって言うのがひとつドーンと
あって、基本的にはその中で完結しているわけでしょう?
だけど、Xではそこやらここやら、大事なものがむき身で置いてあるわけで、
これもあれもそれもさわっちゃ駄目よ、と教え込むしかない。
おまけにラベルもないからいじっちゃいけないものに印も付けられない(笑)

機能的とか、性能的に古いのは分かってるけど、OS9までの
HDの中身の構造は、シンプルで理にかなっている、と思うわけですよ。

何か目的があって使うわけで、いわば道具みたいなモンだと
捉えると、道具使うのに講釈が必要なOSにいまのところはなっている、
という気がします。Xは・・・

鉛筆の仕組みとか、原理とか、紙の成分とか考えずに絵を描く、
鉛筆が丸くなれば削る、次の紙を使う、道具として当たり前のこと
なんだけど、どうもそういう「道具」としての理屈が通用しないん
だよね・・・


そう考えると、いまから覚え直すならXPでもいいじゃん・・・
とか思ってしまう罠