>>375
 同意どす。

 さて、どうして結局は『暮らしの手帖』のような雑誌になってしまうのでしょうかね。
 雑誌関係者の憧れ、なんでしょうね。クライアントを気にしないというところが。
 ですがね、マックだけでは無理でしょ。『暮らしの手帖』は、今月は冷蔵庫、来月は電子レンジと変化をつけられます。ところが、マックは永遠にマック。
 DOS-V系で今月はソニー来月はNECとやるなら、まだネタはあるでしょうけど。

 俺は思うんですけど、現実的にマスコミの能力が一般市民と同等になったところに売れなくなった原因があると思いますよ。
 以前はネットが無かっただけでなく、英語が出来る奴も少なかった。
 その英語の情報も得るのが難しかった。
 だから雑誌の情報が、すごく楽しく読めた。

 だけど今、俺は語学の天才じゃないことが悔しいです。
 フランス語とかドイツ語のマックサイトなんか、かなり面白そうなんですよね。
 だけど、ぜ〜んぜん分からない。

 マスコミ関係者は、単に大学出たということでなる時代は過ぎたんじゃないでしょうか。
 マック雑誌なら、マックに詳しくてフランス語もドイツ語も出来るとか、そういう人間が作らないと駄目な時代なんですよ。
 イラストライターって言葉がありましたが、翻訳が出来て記事が書けるトランスライター(って言葉は無いですけど)とか、マルチな人ですね。

 そういう意味でコンテンツの時代なんだと思います。
 確かにハードはアメリカですから英語なんですけど、コンテンツは世界各国に広がっているわけですし、そこには各国語のソフトが展開しているわけですから。