はじめまして。800dualユーザです。

長文失礼します。
私の場合、CPUのヒートシンクに温度計を付けて50度を超えない程度の静音化なので
あまり過激なことはしてませんが、参考までに。

まずCPUの吸気のメッシュ(金網)を大きく切り取って外気が負圧で入りやすくした。
この状態でCPUファンを撤去すると、意外に数度しか温度が上がらない。
CPUファンは高周波音を出して非常に耳障りなので、撤去は非常にお勧め。
(ただし、それなりに筐体内が負圧になってることが必要)

筐体内は、ほぼ真ん中の高さのところで上下に分かれると思う。
(光学ドライブとグラフィックカード、CPUヒートシンクが上下を分ける壁になっている)

筐体の下側はHDDを増設したりビデオカードを変更をしなければ、さほど熱がこもることはない。
風量の大きい12cmサイドファンは騒音の元になっているだけでなく、筐体内の気圧を下げるために
電源ファンの能力を下げてしまう。よってサイドファンは9cmの低回転のものに交換。

筐体の上側は電源と光学ドライブ、CPUの熱でかなり高温になる。
そこで、まず電顕ユニットの箱のフタを撤去し、筐体の電源ユニットの上側と奥側になる所に吸音シートを貼る。
電源ファンは風量の割にノイズの少ないPanafloに交換。
これだけだと圧倒的に電源ファンの排気が足りないので、補助的に光学ドライブの上に
12cmのシロッコファンを置き、ダクトで電源ユニットへ繋ぐ。
シロッコファンの吸気面の反対側は吸音シートで包む。このシロッコファンは定格13Vを5V駆動。

あとは背面の樹脂カバー取り外しと電源ファンと12cmサイドファンのメッシュも切り取る。

こんな感じです。以前の爆音マシンから我慢が出来る程度になりました。
HDDはIBMの120GXPです。かなりガリガリうるさいのでそのうちなんとかしたい。