Son of Pismoを待っていた人達は、Pismoの後継を待っていたんだと思われ。
PBG4のように極端に薄くもなく変則的なディスプレイサイズでもなく高価でもない。
それでいてPCカードスロットなども装備した無難なPowerBookを。

PBG4とiBook12"の間を埋める機種としては、iBook14"はパンチが弱いのでは?
あれだけ大きくて重いのにPCカードスロットもないし、VGAポートもミニコネクタだし、ミラーリングしかできないし。

でも12"版のラインアップが整理されているというのは、やはりアメリカ人には小さいのが受けなかったからかなあ?
2400のようにディスコンされていくのか?危険の予兆なのか?