G5!ホントすか??
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0338名称未設定
02/01/16 00:55ID:MOHhF74XP4に関しては、一部の用途では、そういえるのかも。
SIMD系命令は再利用率が低いので、キャッシュを回避する仕掛けになってたと思う。
つまり、一般用途では、比較的大量のメモリを消費し、キャッシュを無駄遣いする事が少ないので、キャッシュメモリを増やしたことによる効果は
他のものに比べて低めになる。(そのため、高速のメインメモリを用意している)
ただし、サーバー用途の場合は、多数のリクエストを同時に処理するため、キャッシュの効果が大きいので、XeonとかPentiumProなんかは、内蔵1MBとかもあるから効果ありそう。
一般用途でも、積めばそれなりに速くはなるが、ある程度以上になると、費用対効果が低くなるのでやらないのでは?
あと、すごく前の話だけど、AT機の場合にはバスマスタが一般的に使われるため、CPU以外のメモリアクセスが発生した場合、キャッシュコヒーレンスのために、
頻繁にキャッシュのフラッシュが発生すると言うのがあったと思う。 386機にキャッシュつき互換CPU積んだときなんかには結構問題になるんで、バスリクエストの
たびにキャッシュをすべてクリアしてた。 まあ、以前と比べれば、キャッシュ管理アルゴリズムが高度化しているから、そこまで無駄はしていないだろうけど。
(マルチCPUの場合は、この辺の管理がしっかりしてるけど、PCIでは、確かそれほどではなかったように思うが)
この辺の問題は、もう無くなってるのかな?
あとは、Macヲタにおまかせ!
ヲタワ〜ル★彡
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