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今X立ち上げて確認作業行ってみました。
変換作業のキモはClassic版EGBRIDGE(11.5)、そして文字コードを
変更保存できるテキストエディタ(JeditやYooEdit等)です。

EGBRIDGE12→ことえり3への単語一括登録

 ・EGBRIDGE12の辞書ファイルはUnicodeで保存されているため、
  エディタでシフトJISに変換し直す
 (「名前を付けて保存...」で、文字コードUnicodeとなっている
  プルダウンメニューをシフトJISにする)

 ・『Classic環境のEGBRIDGE辞書ツール』で新規ユーザー辞書をつくる

 ・保存し直した辞書ファイルを上の新規ユーザー辞書に登録
 (この時点でEGBRIDGE11.5の辞書ファイルができ上がる)

 ・新規ユーザー辞書を『Classic環境のEGBRIDGE辞書ツール』で開き、
  ことえり2形式でテキストファイルに書き出す
 (一部の単語情報が欠ける場合があるので、念のため確認すること)

 ・ことえり3の単語登録ツールで、ことえり2形式書き出しファイルを
  指定すれば、一括登録されます。

Jeditの検索置換機能で単語情報形式を書き換えてもいいけど、Classic環境
のユーザー辞書で同期バックアップがとれる利点と確実性を推す。おためし
くだされ。