今印刷業界の仕組みがガラッと変わりつつあって、
ヨーロッパのほうからオンデマンド印刷という新しい方式が入ってきている。
これは1000部までの小部数でもコストが低く印刷できる方式で、
パソコンで作ったデータを入稿することでさらにコストが低くなる。

昔は専門のデザイナーが版下から校正から行っていたが、
パソコンもこれだけ普及してることだし、個人や中小企業の小部数印刷の需要も高まっていて、
データだけ入稿してオンデマンド印刷でってケースが主流になるだろうね。

素人が紙面を作るとなると、もちろんクォークやインデザインなんかとんでもない話で、
ほとんどはワードや一太郎のような低価格ソフトで作られるだろう。
ということは、これからのDTPの主流はマックでなくウィンドウズということだ
以上