>>362
RISCとCISCのどっちが優れてるか論争みたいなもんで、前提が変わるといろいろ違うよ〜な気がするぞ。
マックの機能拡張は「機能毎に一つのファイル」になってるから、ユーザーの方でスポスポいらないのを
使用停止にしたり、挙動の怪しい最新版を、安定していた古いバージョンに差し替えたりできるけど
ウィンはそれはできないでそ?
ウィンドウズは「モダン」なOSだから必要なファイルを動的に呼び出して(起動して)使い
使い終わったらパージする事が基本で、それは「メモリ空間を有効に使って」いるはずなんだけど
その考え方ゆえに、DLLとかは「小さい機能単位」で分割されちゃって機能ユニット単位での
管理が非常に難しい。要するに昔は工具箱単位に分けて人が管理してたのを、工具は全部でっかい箱に
まとめて入れてコンピュータが必要な物をリクエストすれば出しますよ。っていうモダンなやりかたに
改めたら、本当はそれで効率がいいはずなんだけど・・・どう?効率いいの?>ウィン
マックの機能拡張なんて起動時にロードしたらロードしっぱなしだからメモリに常駐して
メモリ空間をバカ喰いして無駄このうえない。・・・はずだけど、いまメモリって”メガ幾ら”よ?
正直、リアルプレイヤー(マック版でもウィンと同じ微小ファイルをばらまく悪名高いソフト)なんか
入れると、「オブジェクト指向ってナニ?」って気分になるよ( ´Д`)

ウィンでもマックでも基本的に最終的には人が人力でメンテするっていうのを忘れて欲しくないなぁ。あ、これはメーカーにね。
XはUNIXベースだからモダンなOSになってるはずなんで、できれば使わない機能のファイルを
なんらかの形で整理できる機能をキボーン>アポー モデムなんかもう使わないYO!

いちおう両刀なんで、どんなにメモリ積んでも仮想メモリがオフにできないウィンの仕様にも異論反論オブジェクション。