PBは、一部を除き初代から、全てボディーの整形
精度は、非常にいい加減で、かつロットで塗装省略、ヤスリ
掛けの跡むき出し(PB500シリーズの中〜後期)だったり、
ほんと、散々。特に自分が買ったPBの中でも185Cと
PB540cはひどすぎ。全て数ヶ月もしないで中古に出した。
それとPB5000シリーズの問題はものすごかったね。

こういう過去を考えると、現行のibookははるかにましだが・・・。

で、PB99年モデルとPB2000年モデルは、申し分
ない精度だったので、PBG4でまた精度が5年前くらいに
戻ったことに、がっくり。

TVCMやっているダイナブックS4のUS版を買ったけど、ボディの
精度には驚嘆するよ。液晶を閉じたときのぴったり感、開閉する
時のスムーズさ、パーツ同士の整合性、さすがに日本の東芝の
ノートだけある。これを知ってしまうと、アップルのノートの
できの悪いプラモデルに思えてしまうぞ。

ということで、アップルのノートは次のモデルチェンジに期待。