少なくとも、FreeBSDはそもそものBSDの血を引き継ぐ血統のひとつで、いわば化石種のひとつ。
最近突然生まれたわけではない。

ただし、これらのOSを育てたのは、オープンかつ、統一されたプラットフォームであるAT互換機があったればこそ。
つまり、ハードメーカーの私欲が粉砕されて、大きな大陸が出来たればこそ、発展しえたもの。
Winもそのひとつに過ぎない。大きな大陸の中、お互いに競い合ってきたからこそ、いまがある。

ハードメーカーの私欲に支配された小さな離れ小島で生きることを選択している以上、たとえ類似種が
いかに繁栄しようとも、孤立種は競争の無い純血を保つしかない。
わずかな環境変化による滅びはむしろ、OSXに言えるのでは?