>>29
usexpg4/libxpg4は日本語がとおらない場合、入れた方が良いです。
EasyPackageのktermをいれればlibxpg4が自動的に入るんじゃなかったかな。

OS XのC Libraryのlocale関数は英語での動作のみしか保証していません。
それ以外の実装はすっぱぬかれています。その部分をフックして、
代わりに実行するのが、libxpg4です。なので、基本的にlocale関数を
使っているプログラムの場合、usexpg4しないと日本語がとおらない場合があります。

emacs21の場合、libxpg4なしだとemacsで別ウィンドウで表示させた場合、
kinput2が有効になりません。なので、usexpg4が必要です。
usexpg4の代わりに.cshrcなどに、setenv DYLD_INSERT_LIBRARIES /usr/local/lib/libxpg4.dylib
してもいいんですが、WindowMakerをはじめ、一部のプログラムはこれをしとくとクラッシュします。
なので、日本語使えない場合はusexpg4をするというのがおすすめです。
gimpなんかもusexpg4しないと日本語入力できませんね。

emacs21はemacsの中でもやっぱり最強でしょう。
emacs21だと画像も同じPaneに表示することができるのでお勧めですね。