>>120にほぼ同意。
計算機利用のあり方はコンテンツを制作する道具と、それを消費す
る端末の二極に分岐していくのではないでしょうか。

[見る・聴く]といった消費行動や定型業務を処理するだけだったら、
パソコンの自由度はかえって不便。消費者にとっては安価であるこ
とが最重要で、必要な機能さえ満たしていればあとは価格競争のみ。

一方でコンテンツ制作する人にとっては作業効率や表現の自由度が
重要で、多少のコスト高は不問。

Macは前者のカテゴリーでは勝負できないと思います。後者の市場は
小さくとも決して無くなることはないのだから、ここに特化して生
き残っていくことでしょう。