>>290
ターミネーターって両終端に付ける物なので。
片側にはID7番で必ずMacintosh本体がぶらさがってますから、
その反対側にも基本的にターミネーターは必要です。
これは速いプロセッサや、速いSCSI規格になればなるほど厳密になります。

個人的にはPM8100/100AVからPMG4/350に変更したときにSCSI機器も丸ごと移行したのですが、
それまで問題の無かったSCSI機器類が元で起動不能になりました。
対策としてSCSIケーブルの全体長を極端に短くし、ターミネータを付けることで嘘のように復帰しました。
また3ヶ月ほど前に知人のPM9500にG3/500,ATAカード+HDD等を増設し内蔵SCSI-HDDを外した時にも
同じように起動不能に陥りました。結果同じ方法で復帰しました。

何度も言いますがPM72,73,75,76シリーズのマザーボードは今日的な処理速度を想定して設計されていません。
G3換装後はメモリのインターリーブが効かない用にセッテイングを行うのも、
当時歩留まりの範囲だった誤差が、今日では場合によってはクリティカルだからです。

SCSIとはかなりプリミティブな規格ですから、たかだか200円〜1000円程度の部品をケチって
折角パワーアップしたMacを不安定にしてもつまらないですよ、と言っています。

ただ別に御自身のMacが不安定でも僕自身は困りませんので
どうぞ、自己責任に於いて結論付けを行ってください。