パーツ実費は変動費だけれど、技術費は固定費と考えるものだろ?
そうするとその固定費、要は技術屋の人件費をどこにどのようにコストオンするかなんだよ。
それを修理一律に割り振ることが唯一無二の正しいやり方とは思えない。
寧ろ、ユーザー側の過失の場合はユーザー負担は大きくなるけれども、
経年劣化の場合はユーザー負担を小さくするのは妥当な計算方法だと思うぞ。
乱暴に扱って壊れた場合は、高い修理金額を負わせられるが、
その代わり2~3年普通に使ってガタがきたものの修理は一律の比較的小さい負担、
それのどこがおかしいやり方なのか分からんよ。
それとも、僅かな馬鹿どもが不注意で割った液晶を安価に修理させるために、
バックライトの寿命が来て交換する人間に不相応な負担をさせるのがいいとでも?

ちなみにDOS/Vノートのバーツ販売をユーザー直でやってるのはIBMぐらいのもんだが?