>>476
1000曲つっても160kエンコなので、エンコ128kにしてもいいなら
相当増えるしょ。今のCDPって、音飛びガードオンにしてると
MP3の128kより音質悪いことが多々ありだし。漏れは今日は一日中
出先でLatherを3枚シャッフルしながら聞いてたよ。

誰かが入れ知恵したのか本人が考え直したのか知らないけど、
Jobsがデジタルハブの中心に映像でなく音楽を持ってきたのは
大マンセーだなあ。所詮映像編集って、パパが一回家族ムービー
作ってみて「よーしパソコン買った元は取ったぞ」ともう満足、
みたいな非日常娯楽。市場も小さいし。

音楽は生活密着型の娯楽で、日々習慣的に利用することが期待
できるから、「デジタルハブ」構想にも説得力が出てくる。
市場も映像編集より桁違いにデカい。だからiPodの投入は
Macを目的解決型のソリューションとして売る上ですごく重要な
戦略だと思う。極端な話、iPodが後発機器に競り負けてほとんど
売れなくても、「自分の聞きたい音楽をいつでもどこでも聞くための
編集ツールとしてMacを使ってください」というメッセージを
ユーザーが受け入れれば、Appleとしてはオッケーでしょう。

iTunes2は汎用CD-RWとの連携性も高いみたいだし、ようやく
Appleも「ハードではなく、ソリューションを売る」という方針を
うまく形にできるようになってきた感じ。今後に大期待。