その後、少し探してみたところ、
http://www.vector.co.jp/soft/win95/game/se091376.html
にてフォーマットが解説されているのを発見しました。
これによると、
-----------------------以下
基本的に 256[byte] を単位ブロックとして、先頭の 8 ブロックが問題への
エントリとなるヘッダ、それ以降の残りが問題の本体となっています。
この先頭のブロックはそれぞれが独立したジャンルへのエントリとして
運用的には使われており、この中には各ジャンルの問題にアクセスする
ために必要な情報が入っています。

ヘッダ
struct head {
  unsigned char type[16]; # ジャンル名
  short     pass;   # 未使用
  short     size;   # ジャンル中の問題数(ブロック数と等価)
  short     skip;   # アクセスのために読み飛ばすブロック数
  unsigned char file[12]; # プレーヤーデータファイル名
  unsigned char code[8];  # マジックコード(5TAKUQDT or 5TAKUQDX)
  unsigned char fill[214]; # ブロックアライメントの調整用詰めもの
 };

問題文
 struct data {
  unsigned char message[116];  # 問題
  unsigned char choices[28 * 5]; # 選択(計5つ)
 };

#char: 8bit
#short: 16bit
-----------------------以上
ということらしいです。

プレーヤーデータファイル名とかマジックコードとか何のことやら分からないのですが、
取り敢えず、これで組んでみたいと思います。