>>37
ToolBox:旧MacOSのAPI
Cocoa:OSXのAPI
です。ちなみに、
Carbon:ToolBoxのサブセットでOSXネイティブにコンパイルできるAPIセット
ですね。

APIとは「アプリケーションプログラムインターフェイス」の意味で、OSの
機能を活用するためにOSが提供しているライブラリーのことです。
自分のプログラムからAPIを呼び出すことで、そのOSの機能を自分のプログラ
ムで利用できます。

さらにAPIを使ったアプリケーションの「ひな形」を「フレームワーク」と
言います。フレームワークは一般的なアプリケーションの最大公約数的な
ものであり、いわば「何もしないアプリケーション」と言えます。
フレームワークを使う場合は、自分で実装するのは自分のアプリケーションに
固有の部分だけですむわけです。

たしかに28さんがおっしゃるように、「とにかくはじめてみること」かもしれ
ませんね。

僕の場合、最初はThinkPascal買って、参考書は「Macintoshの道具箱1&2」。
「ポインタってなによ?」「ポインタのポインタがハンドルって???」で挫折...
でもSmallTalkVとHyperCardに出会って幸せになれました。(歳がばれるね)

1さんはプログラミング何も知らないみたいだから最初からOOPした方がいいの
ではないかと僕は思います。Cの勉強して「プログラミング=メモリー操作」の
頭になってから「オブジェクト指向」理解するのは効率わるいのでは?