AirMacベースの音楽サーバ+IEEE801.11b装備のMP3プレーヤじゃないのかな。
サーバのカバーエリアでは、フラッシュメモリの容量を気にせずに家中どこでも
音楽が楽しめて、外出時はフラッシュメモリ内のファイルを再生。

動画はIEEE801.11bだとキツそうだし、まだ先かな。
QTのバージョンアップと合わせてMPEG4で何かするなら、音楽サーバに加えて映
像もソニーのエアボード的なデバイスでカバーするつもりもあるかも。
素材を作る/加工するのはMacで、貯蔵/配信するためのものという位置づけで。

大穴としてはiMacという商品ラインを破棄して、このようなアプライアンスサー
バに移行するということも考えられる。個人端末はiBookに特化するという発想で。
どうせ現状のiMacとiBookじゃ、できること変わらないし。