女の子専用スレ FOR マック
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0399名称未設定
02/03/11 01:42ID:kHxVynX3なかったし、見た事も無かった。内気で恥ずかしがりやで神経のか細い僕は書店でその類の本を買う事なんて出来なかったから誰にも知られる事に無いインターネ
ットにそれを求めた。ずっと卑猥な図画をむさぼり日々自慰の糧にしていた。自慰はあまり好きではない。なぜなら、ペニスを触らなければいけない。僕はペニス
が嫌いだ。臭い。僕のペニスは包茎だからだ。勃起して射精したあとティッシュで精子を拭き取る。その時たまに精子が手に付く。手に付かなくても臭い匂いがす
る。だから自慰は嫌いだ。精子なんて出なければいいのに。それになんでペニスを刺激すると気持ちが良いのだろう。分からない。何故だろうこの快感を与えなけ
れば人間に子供を生ませる事が出来ないのだ、と神が考えたからだ。僕はそう思っている。そして、しばらく自慰のためにインターネットをしていたけれどもしば
らくすると刺激が無くなってきた。過去の話でも触れたように僕はテレビゲームオタクだったから、パソコンゲームにも興味があった。エッチゲームにも興味はあ
ったけれど、店で買う勇気もなかったし僕は性の快楽は罪悪感を感じていたからDIABLOを買った。DIABLOはインターネットゲームで、BATTLENETというサーバ
ーで何十人もの人が同時にゲームに参加するネットワークゲーム。ここで初めて僕は人と話した。まず僕はBATTLENETのJPNという日本人用チャンネルに入った
。そこでは20人ぐらいの人が一斉にチャットをしていた。僕は初心者だったので初めて話した言葉は「konnichiwa syosinshadesukedo issyonibouken simas
enka?」ここでは日本語が使えなかったので必然的にローマ字になる。だから今でも僕はローマ字入力でキーを打っている。そして誰かが僕をゲームに誘ってくれ
たけれども、ゲームへの入りかたが分からなかったので結局一人でする事になった。それから毎晩DIABLOに明け暮れた。人がいそうなゲームに参加しては一緒に冒
険した。僕は戦士が好きだ。単純でいい。魔法使いというのはいつも、呪文を覚えたりマジックパワーが必要になる。だから魔法使いは嫌いだった。でもどのゲー
ムでも遠隔攻撃ができる魔法使いが有利なのが常識である。それからしばらくDIABLOが僕の生活の全てになった。その時僕は高校一年生だったけれど 学校では友
達もいないしどこにいても邪険にされ、ガン付けられ脅えながら過ごしていた。学校は恐い。みんな僕を睨む。だから僕はいつも真下を向いて歩いていた。だから
背中と首が曲がっている。ファッションなんてものにも全く疎かったので、道ですれ違う女子高生に笑われたりオヤジなんて言われたりして傷ついた。だから勉強な
んて出来るはずも無く毎日DIABLOの事ばかり考えていた。授業中もノートにはDIABLOのキャラ育成チャオトを書いたり、今日のDIABLOの戦いかたなんかを書い
たりしていた。先生が見回りに来るので急いでそれを隠したりした。古典の授業は、先生が一人で講義しているだけだったので、僕は一番後ろの、女子の後ろの席に
座って目の前の女子の足や横顔を見ながら自慰をして射精した。僕はこれを学校オナニーと呼んだ。そうして毎日が過ぎていった。僕は次第に空しさが募るようにな
ってきた。海外サイトで手に入れたDIABLOのキャラ改造ツールで、一撃で殺人出来るようにした。いくらでも魔法は使えるようにした。そして無敵のキャラにした
僕は、手当たり次第ゲームに乱入した。はじめは「良い人」のふりをして、ダンジョンに一緒にモンスター退治に行こうと誘う。ダンジョンに行かなければ他のプレ
イヤーに攻撃する事が出来ないからだ。しばらくモンスターを倒しながら談話する。僕は改造キャラだから、モンスターをたおしても経験値をもらっても意味が無い
。ただ一緒にいるプレイヤーを殺す機会を伺う。そして、一段落ついた時、「sine」と言って切り付ける。僕は最強なので相手は一撃で悲鳴をあげて血を吹き出し倒
れる。それから僕は復活の呪文でそのプレイヤーを生き返らせる。そしてまた殺す。生き返らせる。殺す。生き返らせる。殺す。この悲鳴が大好きだった。30回以上
は殺すのを繰り返す。その時点で僕が改造キャラをつかっている事は明白になるのだがそんな事は関係ない。ひたすら殺す。純情そうなプレイヤーを裏切って殺す。
学校では相変わらず、無意味な物体だった。もう将来なんてどうでもよかった。そして夜になるとDIABLOで無差別殺人を繰り返す。だがそんな快感の毎日にも終わ
りが来た。あまりにも改造キャラの横暴が激しいので、プレイヤー同士が戦う事が出来なくなった。だから僕はDIABLOをやめた。
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