>>97
 要は33MHzPCIの帯域が一杯になるシチュエーションが無視できない頻度で発生しなければ問題はないと思いますよ
 だいたい、ATA100〜133対応の一般的な価格帯で販売されているクラスのドライブで形成されたストライピングの場合、読み出しの最大速度が80〜100MB/secちょっとぐらいですから
 更に他のPCIスロットにある程度のスループットがあるカードが実装されていれば、シチュエーションよっては簡単(132MB/sec)に限界に達します
 ですから、非RAIDなATAホストアダプタを接続して、セカンダリモニタで3Dゲームをガンガンやるとかじゃ無ければ、まだなんとか大丈夫だと思いますが…
 やはりAEC-6880MはQSとかに実装しないと意味がないので、安くAEC-6860Mと安いドライブでストライピングするか、AEC-6280Mで速いドライブを使うかぐらいでしょうか
 RAID-1が組めれば、132MB/secなPCIのマシンでも活用できるんですが…

 あとマザーボードのバスクロックが上がっていても、PCI自体の速度が高速化していない場合には、PCIとのやりとりに無駄が少なくなるだけで、PCI自体の高速化には殆ど関係有りません
 特にメモリとのやり取りが多いグラフィック関係やデーター演算の処理には効果を発揮しますし、CPUに対するコードの受け渡しにも無駄が減りますから、システム自体が血の巡りが良くなる様な効果はあります
 ただ、いくら133MHzのシステムバスでも、CL3のメモリを使っているとその恩恵が殆どありません
 100MHzシステムバスのマシンが標準で使用しているメモリと同じくCL2のメモリを使わなければなりません