ちなみにWindowsのDLLも実行時にアドレスが解決される。
LoadLibrary関数でDLLをロードし、
GetProcAddressで関数へのポインタを取得する。

で、俺のプログラミング的な経験から言うと、
ディスクアクセスはCPUの動作に比べて圧倒的に遅いので
プログラム側でファイル操作の部分を高速化しても大した効果は得られない。
どちらかというと、OSのキャッシング性能が効果を発揮する。
それとディスクドライバがPIOかDMAかでも相当に違う。

肝心なのはファイル読み込み待ちの時間を
他の処理に割り振れるかどうかで
MacOS 9.xだとこの辺の処理は最高にお粗末。
ファイルコピー中にタスクを切り替えると
あからさまに動作が遅くなったりするからだ。
Mac OS Xではどうなんだろ?使ってないから分からない。

個人的にはMac OS Xの画面処理がネックになってると思う。
どうも描画処理が終わるまで他のタスクが待たされているような感じだ
(少なくとも人間が視認するのは待たされる)。
もしMac OS X内部で描画処理中にCPUが待たされるのなら
改善しなければいけないと思う。
場合によっては機能を削ってまでも高速化を実現するような
判断を迫られる時もあると思うのよ。

俺はMac OS Xがキビキビ動けばすぐにでも移行するよ。
そしてProjectBuilderでプログラムを作るのさ!!
Carbonだけどね。