>>230
BarracudaATA IVのsustained data rate (formatted)の実測値は
ATA/66でもATA/100でも、大体40MB/secだから、ATA/66だと「力不足」
なんて事はない。
Internal Transfer Rateは確かに公称555Mbit/sec=69MB/secだが
これは、外部との連続データ転送速度とは違う。
(ただしHD cacheにヒットする限りはATAバスの上限速度が出るが)
7.2krpmのATA HDのsust'd data rateがATA/66では「力不足」になる
約60MB/secを超えるのは、早くても1-2年後。
更に、32bit/33MHz PCIバスのデータ転送速度の上限は、実際には
PMG4/DigitalAudioでやっと100MB/secになった状態で、それ以前の
機種では、YosemiteでやっとATA/66カードの性能を引き出せる程度。
Gossamer (G3DT/MT)だとATA/66カード本来の性能を発揮できないし、
YosemiteでもATA/66 RAID 0(ACARD AEC6860MのRAID 0モードで、
HD cacheにヒットする範囲)ではMacの側がボトルネックになる。
(32bit/33MHz PCIバスは、計算上133MB/secの最大転送速度を持つが
実際にはチップセットなどのオーバーヘッドでそこまでは出ない)
ましてATA/100カードはYosemiteの32bit/33MHz PCIスロットでは
Maxの性能は出ないだろうし、ATA/133カードなど宝の持ち腐れ。
(ATA/133カードはWinでも32bit/66MHzのPCIスロットでなければ
最大能力は引き出せない。従ってYosemiteのグラフィックカード用
の32bit/66MHz PCIスロットに挿して使える物が出ればMaxの性能が
出るかも知れないが、その場合33MHz PCIスロットへ移さざるを得ない
グラフィックカードの描画速度が目に見えて低下する 。)