中共政府は香港統治がうまく行かず、デモに続くデモを鎮圧しようにも、欧米の介入でにっちもさっちもいかなかった。
そこで、癇癪を起して使った手が香港へのウィルス散布だと思う。
散布が行われたのは、恐らく、昨年1月23日だろう。
この作戦に先立ち、香港の共産党員にはワクチンが接種されてたはずだ。
香港で新型コロナウィルスの洗礼をうけた旅客の感染は全3500人のうちの20%に相当する712人にも及んだ。

この感染率は、未だに世界でも類を見ない高率だった。
一方、香港の共産党員に新型コロナウィルスに感染したというニュースは無い。
作戦は見事に成功して、香港の民衆運動はあっという間に空中分解した。