>>279
実際に当たった距離で既に156やからまあ170は行ってるやろなこれ

■「どう次に生かすか」

 衝撃的な弾道に球場内が騒然となった。両軍先発の好投で、0−0のまま迎えた5回。2死一塁、松本裕がペゲーロに対し、3ボール1ストライクから内角に投じた141キロだった。球場測定値で初速193・5キロ、26・482度の角度で右翼へ打ち出された弾丸ライナーは、スタンド上方にある電光掲示板の下部、発光部の縁を直撃。当たるまでの距離で156・4メートルだから、推定飛距離170メートル級の球場最長弾だった。