大リーグに2年連続開幕延期の可能性が浮上。オーナー側は2月のキャンプインに懐疑的
https://news.yahoo.co.jp/articles/d35f4c048538a72a056d292ff7e55767d3691c2f

新型コロナウイルスの感染拡大ペースが進む米国で、米大リーグの来季開幕が2年連続で延期となる可能性が出てきた。
USAツデー紙のボブ・ナイチンゲール記者が報じた。

記事の中で、ア・リーグのオーナーは匿名で「2月のキャンプ開始はありえない。チャンスは0%だ。
(レギュラーシーズンは)140試合か、120試合か、80試合かは問題ではなく、今は安全第一」と語った。
オーナー側は、選手と球団職員がキャンプインまでにワクチン接種を済ませることを願っているが、
2月中旬はワクチンの供給が不十分と予想され、ナ・リーグのオーナーも匿名で「キャンプを4月に遅らせ、
130試合ならまだしも、ワクチン接種せずに通常通りキャンプを行うことは、クレイジーだ。
アリゾナとフロリダ州の感染件数が急上昇している中、各球団125人(選手、職員)をワクチンなしで受け入れるのか?」と問題提起している。


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