>>357
5616ななしのよっしん 2020/05/17(日) 06:54:23 ID: Au4DfsdbK2
テントウムシは天の道を行く虫のことで、おそらくは岸本に導かれて天を目指す大久保先生のイメージ
2巻ではお零れにあずかり甘い汁を吸う自分を描き
3巻では共に厳しい環境に耐え凌ぐ姿
4巻で自分を残して飛び去ってしまった
5巻で描かれてるのは本編の情景描写だけど、片目のダルマを描いてるのは無念さの表れか
岸本はテントウムシを描けと言われて7つの斑点を背負って8が∞になった無駄にリアルで不気味な配色の虫を何も考えずに描いただけだろう
皮肉にもテントウムシの死骸に見えるけど

5621ななしのよっしん 2020/05/17(日) 14:24:53 ID: GenZodkhA0
てんとう虫を岸八、少年を大久保先生と見るなら五巻で置いていかれた少年は消え活気あるように見えたてんとう虫は少年の元から離れ死骸のような本来の姿に…
共に旅をした者が実は…ってなかなかホラーじゃないか…怖い