プロ野球の各球団は、東京オリンピックの開催に伴うペナントレースの中断期間に、セ・リーグの球団とパ・リーグの球団が対戦する形式の練習試合を無観客で行う方向で調整に入ることになりました。

プロ野球は来年開かれる東京オリンピックの開幕2日前の7月22日から閉幕後の8月13日までの23日間、ペナントレースを中断することが決まっています。

NPB=日本野球機構の井原敦事務局長はこの中断期間について「前半はそれぞれが練習し、後半に練習試合をする方向で話が進んでいる」と話し、観客を入れずに練習試合を行う見通しを示しました。

さらに関係者によりますと、練習試合は同一リーグの対戦は行わず、セ・リーグの球団とパ・リーグの球団が対戦する形式で行う方向だということで、オリンピックの競技会場が多い関東を避けて仙台や西日本の球場で行う見込みだということです。


なお来年